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『住まいのデザイン』探訪

ICSカレッジオブアーツの夏期公開特別講義に行ってきました。
2週間くらい前に招待葉書が届いて、何かと思ったら相方が申し込んだらしく。
せっかくなので、久々の「めぐろパーシモンホール」へ。

渡辺篤史の建もの探訪」の案内人、俳優の渡辺篤史さんと、カレッジの副校長のマニュエル タルディッツ氏(みかんぐみ)、客員教授の加茂紀和子氏(みかんぐみ)のトークによる講義でした。
ステージには、マッキントッシュのハイバックチェア、リートフェルトのレッド&ブルーやジグザグ、ウェグナーのYチェアなど、有名な椅子が9個並んでいましたv
建物に深くかかわりのある方々の話を直接聞くことは良い機会でしたが、思ったよりもデザインについての話はあまりなく。。。
まぁ、1時間半程度ではなかなか深い話しも期待できないのかもしれませんが。

それにしても、「建もの探訪」は今年20周年を迎え、紹介した住宅は1000件を超えたなんて、本当にすごい。
千件もの住宅を訪れた人は、世界広しと言えどもなかなかいないんじゃないかな〜。
私のような一般人は、殆ど本やテレビでしかよそ様の住宅は覗けませんが、住宅って建築の中でも極めて面白くて、奥が深いもので、そんなに沢山の住宅を見てまわれるなんて、とってもうらやましいです。

さて、私もそろそろちゃんと「家」の設計について考えないといけませんよ。。。
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旧岩崎邸

これまでなかなか来る機会が無かった旧岩崎邸。
1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた洋館です。
鹿鳴館やニコライ堂で有名なジョサイア・コンドルの設計です。

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20世紀の名住宅物語 続編

昨年6月に6回放送された「20世紀の名住宅物語」、続編があった様で2日から4回に渡って以前放送したものとは別の住宅が放送されました。

今回も可能な限りハイビジョンで見て、一応録画しました。
勉強不足で、名前や建物の一部くらいしか知らなかったりするのですが、やっぱり映像で見られるのはいいですね〜!

名住宅は名住宅でした。
なかなか容易に行ける所にはないですからね、ありがたい番組です。
もっと続編が見た〜い!
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LaLaport豊洲

昨日のPartyの後、お泊り準備なしで相方の家に来ちゃったもんだから、靴がない、鞄がない、化粧道具がない、メガネがない!
相方が午後数時間仕事だったので、その隙に一旦実家に帰りました。
片道1時間半強、がんばるなー私^^

夕方待ち合わせをして、10月5日にオープンしたばかりのららぽーと豊洲へ行って来ました。
メディアなどで話題になっているらしい「KidZania」(キッザニア)という、こどもが制服を着たりしてお仕事を体験できますよーっていう施設が入っていまして、ちょっと入り口を覗いてみましたが、営業時間が終わっちゃってました。

私個人としては、こどもなんて制服とか本物っぽい小道具とかセットとか無くたって、想像力で何にでもなれるんだから、こんな想像力を妨げるような施設は要りません。
なんだかなぁ、さみしい。悲しい。

ショッピングモールはとにかく広くて、有楽町から10分くらいの超都心に、こんな広い土地があったなんてちょっと驚きました。
内装はキレイですが、大きすぎてプランがちょっとわかり難い。。。
プランだけ見たら、船が4艘停泊している港のイメージで面白いんですけど、中にいてそのイメージを感じ取ることはできませんでした。。。
中庭から見たら、ちょっと違った意見になるかもですが、夜だったし寒かったので見てませ〜ん。

パイプオルガンがいっぱいあったんですよね、演奏されるのかしら。
聴いてみたかったな。
もうすぐクリスマスイルミネーションが始まるみたいなので、せっかくならその時期にも見てみたかったです。

本日はFrancfrancでバスタオルハンガー(っていうのかな?)を購入。
これでやっとバスタオルが満足に干せますv
ちょっと大きくてじゃまだけど。
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名古屋旅行 2日目

名古屋旅行2日目は、本当に行くまで行き先を告げられませんでしたが、目的地はなんと岐阜の養老。
で、「養老の滝?」と思ったら違いました。


養老天命反転地」というなんとも不思議なランドスケープ建築の施設。
設計は建築家の荒川修作さん。
思想家であり現代美術作家でもあります。
天命反転住宅など、テレビでも取り上げられたりしていますので、ご存知の方も多いのでは。
無知な私ばかりか、両親ですら知ってましたから。
一度見たら忘れられない建築です。
言わんとしている事はなんとなくわかります。

で、ここに来たらとにかく動き回らないとなりません。
この日はどうしたものか、朝から右足がすごく痛くて、施設内を巡るのもその後町を歩くのも、ほんとに辛くて参りました。
原因もわからないし、全く迷惑な右足でした(;_;)

施設は経年で傷んでいる箇所はありましたが、天気も良いし気分よくてついつい動き回り、汗だくでした。
こどもたちがとにかく楽しそうにはしゃぐ姿と、服が汚れるのを気にするお母さん、カメラを構えるお父さん。
楽しい構図が沢山見受けられました。

1時間半程で一巡りして十分楽しんだので、軽食を食べて名古屋に戻りました。
1時間半かけて来て、2時間楽しんで、1時間半かけて帰る、と。
30分電車を待つのも、1時間電車に揺られるのも、全然苦じゃなかったです。
電車はひたすら寝てましたけれど^^;;
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名古屋旅行 1日目

秋の3連休。
この休みは予定もなくて、相方に「休みが取れたらどこか行きたいよ」って伝えてあったのですが、3日は出勤日になってしまいました。
けど4日,5日は休めるということで、急遽旅の計画を立ててもらいましたv

前日に、目的地が名古屋だと告げられ、どんな観光するんだろ?と思ったのですが、相方が連れて行ってくれたのは「博物館明治村公式」。
明治時代の建築文化遺産を全国から移築して集めた本物の建築物の博物館です。
旧帝国ホテルのエントランス
私はほとんどこの博物館の知識がなかったのですが、有楽町にあった旧帝国ホテル(フランク・ロイド・ライト設計、1967年に解体)の中央玄関部分が移築されていたりするのです。
旧帝国ホテル エントランス内部
他にも、新橋〜横浜間を実際に走っていた蒸気機関車や京都市電に乗ることができたり、伊勢から移築された宇治山田郵便局でポストに投函した葉書には、風景印を押して実際に送ってくれたり。
沢山沢山、目いっぱい楽しみました。
新橋-横浜間を走っていた蒸気機関車
長崎 大明寺聖パウロ教会堂


こんなところで大学時代研究室が隣だった阿久井研の名前を発見!
長崎の軍艦島の模型です。
長崎の軍艦島「端島」

博物館のある犬山は名古屋駅からも1時間以上かかるので、朝家を出ても、到着は昼頃でした。
半日で全てを見てまわるのは不可能で、ざっと見て行けるとこまで、けど2/3くらいしか見れませんでした。
個人的には浦安のリゾートよりも楽しいと思える程で、いつの日かまた、2人で来たいなと思いました。
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20世紀の名住宅物語

今週と来週、NHK BS-hiで「20世紀の名住宅物語」という25分のドキュメンタリー番組が放送されます。
全6回で、昨日が初日のF.L.ライトの落水荘だったのですが、25分と言う短い中でも見ごたえのあるいい番組でした!
登場する住宅作品は、どれも超超有名建築なので、これまでにも何度も写真などで見る機会はあったのですが、映像で、しかもハイビジョンでとなると、印象も全然違いました。

一応録画もしてるんですけど、ハイビジョンで録画できないのが残念。
できれば残り5回もオンタイムで見ようと思います。

この番組の後放送されている「世界ふれあい街歩き」という番組も結構お気に入りで、たまに見ています。
旅人の目線で世界中の町を歩いていくんですが、編集が少ないので本当に歩いて旅している気分になれますv
NHKはDVDが欲しくなる程の番組が沢山あって好きです。
買いませんけど。。。
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平米を坪に変換する計算方法

唐突ですが、普段と趣向の違ったエントリーをお届けします。。。
(屬辰撞ー鎔預己源ですが使っちゃいます>_<)

建築の設計は「メートル単位系」を使用し、主に長さはmm(ミリメートル)、面積は屐癖進メートル・平米)で表記されています。
不動産などに出てくる「坪」という面積単位は日本(アジア)固有の「尺」という長さの単位が基準となっていて、非公式ではありますが未だに多くの場面で「坪」という単位に出くわします。

大まかに予算を見るときには「坪あたりいくら」という言い方をしますし、屬濃蚕个靴震明僂鯆擇吠儡垢垢訃賁未楼導安燭い發痢。。

元来日本の土地や日本人のサイズに見合った尺や坪といった寸法は、単位がmmなどで表されるようになった現在でも畳の大きさや通路の幅など、基本の寸法「モジュール」として活きているのです。

ところで、尺貫法とメートル単位系の関係は次のようになっています。

1里 =36町 ≒3.927km
1町 =60間 =360尺 ≒109.09m
1間 =6尺 ≒1.818m
1丈 =10尺 ≒3.03m
1尺 =10寸 =10/33m ≒0.303m

ここで、
1坪 =一間×一間 =1.818×1.818 =3.305124
したがって、
1 =1÷3.305124=0.3025坪
となり、
平米×0.3025=坪
という計算式が成り立ちます。

これまでやたらめったら0.3025を掛けてましたけど、こうしてまとめるとエントリーにもなったり^^;
みなさんも是非身近な面積に×0.3025で坪を算出してみてください!
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