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アイメッセ山梨での出来事【注意!完全ネタばれです】

【注意!完全ネタばれです】

参加した「Koshi Inaba Live 2016 〜en 掘繊廖アイメッセ山梨 2日目の体験を、翌日文字にしました。
寝かせておこうと思ったのだけれど、ここを思い出し、アップすることにしました。
5年の完全放置。。。
更新久々すぎて、公開するのが怖いです。
参加したLIVEの記録だけでも再開しようかなぁ。うーん。。。
夜半から雪になったんだろうけど、10時過ぎに起きた時には雨になっていて、雪は少ししか残っていなかった。テレビを付けると雪と遅延のニュースで持ちきり。今日仕事休みにしてて良かった!首が痛い。気付けば全身バッキバキ。LIVEの翌日の、ヘビーなやつだ。これから時間が経つにつれもっと痛くなるやつ!
遅いブランチは、昨日買い込んで食べきれなかったパン。ユメ・オ・レのミルクティーを飲みながら昨日の事を振り返る。記憶力がないから、少しでも覚えているうちに。

ステージの上から見る稲葉さんを、生で見ることになるなんて。突然やってきたその瞬間は、あれよあれよと言う内に現実の経験となり、過去の思い出になった。消えてしまった雪みたいに。夢だったんじゃないかって、自分の記憶を探ってみる。一晩寝たくらいじゃ私でも忘れないのね、だってまだ涙がこみ上げてくるもの!

経緯はこんな感じ。

私の席はSS席のすぐ後ろのBブロックの最も上手(かみて)の端。Nさん名義のFCチケットの、同伴者チケット。とにかくいっちばん端で距離感はあるけど前方には違いないから良席♡って感じだった。

本編の中盤に差し掛かろうという7曲目の『I AM YOUR BABY』の曲の最中、もう完全に稲葉ワールドに入り込み夢中になっていた時、右手を誰かに右の通路側へ軽く引っ張られた。初めは、むしろ通路に出っ張って観戦していたので、持ち場に戻ってねって注意なのかと思って一旦引っ込んじゃったんだけど、前後の人が思いっきり通路の壁寄りに出ていたので、あぁ、通路に出て観戦してもいいよって事なんだと思った。前後を見るとはじき出されたのは端の縦1列のみみたいだ。??。すると今度は前に行きなさいって。えーもっと前の方で見ていいの!?と、一瞬ためらったものの、Nさんに目で合図を送り(別れ)、一気にいちばん前まで行ってみた。(この辺が私の図々しさ!)しかしそこでステージを見る間も無く、柵が開けられ入って入ってーってな具合でうっかり先頭切って暗幕をくぐればもうステージ袖!多くのスタッフ、組み上げられたステージと階段!これはもう演出に参加できるんだ!って気付き、身体が手が膝が震え始める。曲はまだまだ続いており、舞台袖の籠った爆音の中で1人の男性スタッフが「声が聞こえる近くに集まって下さい!」と指示。ここにいる皆さんには演出に参加してもらう事、簡単な説明パネル(私からは見えなかったか、興奮で記憶から飛んだ)で客席からはこんな風に見えますという事、籠の様なスペースに入り簡単な場見りの位置(選択は自由)にスタンバイして幕が下がってから再び上がるまでが演出で幕が下がると照明を浴びますという事、途中稲葉さんやギタリストが近づいてくるという事、ギタリストを取り囲む様になった際には演奏中なので触らずに、けど盛り上げてという事、稲葉さんにもチャンスがあれば触って良いですとの事!それぞれステージの右と左にエキストラのグループがいる形になるので、片方だけ盛り上がる感じにならない様競うわけじゃないけどいっぱい盛り上げて下さいという事を指示される。

片袖に20〜30名くらいいたかな、説明は声が届かないので後ろから来た人が次の説明を受ける間に、最初の人たちはもうスタンバイへ!細い鉄骨階段を上がっていくと、暗幕で囲われたスペースに黒い2段のひな壇があり、2列づつ数字が書かれた立ち位置の場見りテープが貼ってある。思わず、「1」と書いてあるいちばん前のステージ中央寄りの良さそうな場所を確保ー!取り合うわけでもなく、皆さんただただ狐につままれた様な、現実を受け入れるのに必死という感じの、なんとも言えない緊張感と高揚感に包まれる。エキストラの中央に、囲まれる様に四角く場見られた1m角程のエリアがあり、そこがギターソロのエリアだった。

8曲目の『念書』が始まる。てっきり私は出演はこの曲で、例の檻のイメージなのかなと思ってしまった。だから暗幕が取れても、檻の中から手を出して〜みたいな。生では初聴きの『念書』がこんな形になるなんて〜と思っていたのに、まだまだ全然出番が来ない。結局稲葉さんもバンドメンバーも一目も見られぬまま曲終わりそう。かろうじて上の方にスクリーンの端っこが見えていて、どんな演出なのか見てみたかったとぼんやり思う。「この曲じゃないの!?」の私の発言に、昨日も参戦していたという隣の男性が「次の曲だよ!」と教えてくれた。

いよいよ9曲目、『今宵キミト』が始まる。どのタイミングで、順番で、どうなったのかは、直後からもう全くわからなくなっていた。歓喜の極み。いつだって特にLIVEでは興奮であれもこれも忘れてしまう私だからね、仕方ない。
覚えてる事列記。

暗幕が外されるまで、見えない稲葉さんに向かって手拍子、拳振り上げ、もう120%以上で盛り上がる!右後ろにモニタースピーカーがあって音はガンガン聴こえる。
登場シーンの暗幕が下がるところ、私の角のところだけスムースに降りず引っかかっちゃっていて、斜めになったままの数秒間、観客の叫びは聞こえるもののご対面できなくて、このまま稲葉さんに会えずに終わったらどうしようと本気で心配した。で、下手グループに遅れる事少しして(想像だけど)上手グループも表に出て照明を浴びた。
ステージの中心にいる稲葉さん!距離はまだ結構遠い。ドラムのSATOKOちゃんだけ見えない、残念!ベースギターのCoreyとギターのJUONくん近い!Coreyさんがこっち見て笑いかけてくれる。
稲葉さんが小走りに近づいて来る!ばっちりこちらを見てくれてる!!一番近い場所にいる私が左手を伸ばすと、いきなりハイタッチしてくれたー!!!強すぎもせず弱くもないTUCHだった♡触れていただいた箇所、忘れないよぉ!!!全身の血液が沸騰してしまったので、詳細なことが思い出せない。もっと良く眼に力入れて見ておけばよかった。。。稲葉さんはこちらに来てくれたとき、終始笑顔だった。顔がとっても小さくて、王子様な感じだった。
目の前を通るJUONくん笑顔が素敵でめっちゃイケメンだった。JUONくんのソロ(?)は上手エキストラに囲まれてPLAY。私は一番外側だったしチビなのでそんなに良く見えなかった。これがもし松本さんだったらと思うとさらにすごい事に!B'zのLIVEだったらよかったのになんて事後から考えてしまった。
DURANくんの下手エキストラに囲まれてのギターソロ(?)はちらっとおお盛り上がってるなと見えたけど、遠くてそんなには見えなかった。

アルバム『hadou』の曲は歌詞をちゃんと覚えてるものが少ない私。。。『今宵キミト』はあまり歌えず。まぁそれどころじゃなかったけど。猛烈に反省した。もう大大好きな曲になったので、次からは全部歌えると思う!
トイレ対策のため朝からカップ1杯分の水分しかとっておらず、異常なほど口パッサパサで苦しかった。
ステージ上から見渡す観客は、私が視力弱いからすごくはっきりとは見えなかったんだけれど、奥の奥まで見渡せた。こんな景色でを眺めながら、稲葉さんは歌ったりしゃべったり笑いかけたりしているんだなぁととてもいとおしく感じた。
あっという間なんだけれども濃密な3,4分間が終り、あぁ、終わっちゃったと思ったら、10目が始まる。歪んだギターの音!『ハズムセカイ』だ!!!大好きなこの曲をこんな形で味わえるなんて、生きてて良かった。

中央でギターのカッティングを決めるDURANくん(JUONくんだったかも??)に向き合う形で歌い始める稲葉さん。こちら側を向いてくれていたので、ステージからギターのネック越しにギリお顔も拝見できました。
この曲でも稲葉さんが来てくれた!手を伸ばす私たちの方に、今度は手じゃなくて身体ごと身を寄せてきてくれて、私は両手で稲葉さんの左肩から胸の辺りに触れさせていただきました!!!汗でぐっしょり濡れてた。稲葉さん笑ってた。本当に卒倒しそうと思ったけど、しなくて良かったー。けど後で腰砕けたわ。その様子はSS席で見ていたSさんがバッチリ見ていてくれました。その時は私だと気付いていなくって、前列でめっちゃ何回も触ってて、しゃがみ込んでた人!?って。それー、私!
DURANくんもこちらに来てくれた。笑顔がかわいらしくもカッコよくって、これまたすっごくイケメンで、稲葉さんより大きかった。近づいて来るとき、思いっきり目を合わせてくれた。袖なしで露になった肌にいっぱい刻まれたTATOO!ギターは二人とも若いけどものすごく上手くて華があって、素晴らしいアーティストだと思う。せっかく近くにいたのにじっくりとPLAYを見て聴く余裕がなかったのが悔やまれてならない。まぁ落ち着いてなんて無理だけどね。。。
曲の終了とともに暗幕がまた下から上がり、出番終了となった。一時エキストラとして一緒に盛り上がったファンの皆さんと、触った?触った?って感激を分かち合い、(割と皆さん触れられたようでした!)スタッフの誘導で速やかにステージから降り、そのまま11曲目の『Seno de Revolution』が始まる中小走りに座席へ戻る。Nさんに飛びついて、もうワァッと泣きながら、ごめんなさい、ありがとうと伝えて、Nさんにお譲りいただいたチケなのに私ばかりが体験させていただけたことへの申し訳なさと感謝の気持ち。Nさんも一緒に泣いてくれた。本当にありがとうございました。

『Seno de Revolution』は、正直ほとんど記憶にない。心を落ち着けるので精いっぱいだった。12曲目の『BLEED』の前の朗読のパートも、集中して聞けてなかった。それからバラードの間はずっと胃が痛くて、LIVE中とは思えない具合の悪さだった。けど新曲みんな好きだから、連続のその流れに引き込まれて、最終的には汗だくな終演を迎えた。
こんなに時間の感覚もセットリストもわけがわからなくなるようなLIVEは初めてだった。

生涯忘れられない体験談。中途半端だけど。
次は千秋楽の武道館。今度はじっくり鑑賞できるかしら?

Koshi Inaba Live 2016 〜en 掘

2016/01/17 (日) 17:00 開演
@アイメッセ山梨 2日目

1. Saturday
2. oh my love
3. Okay
4. photograph
5. くちびる
6. 赤い糸
7. I AM YOUR BABY
8. 念書
9. 今宵キミト
10. ハズムセカイ
11. Seno de Revolution
12. BLEED
13. 水路
14. Symphony #9
15. Receive You [Reborn]
16. SAIHATE HOTEL
17. 正面衝突
18. Here I am!!
19. 羽

E1. 風船
E2. 遠くまで
E3. CHAIN
B'z ★ comment 0 ★ trackbacks 0 ★  ★ 

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