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<< タイ旅行記【9月5日】 ★ Victoireのパン >>

タイ旅行記【9月6日】

観光1日目の予定は、本ツアーに組み込まれている市内観光がメイン。
朝8時にロビー集合だったのですが、少々寝坊してしまい、シャワーを浴びた後、ホテルの朝食をものすごい急いで食べる羽目に。
ちなみに4泊中、ホテルで朝食を食べれたのはこの日だけ。
後は早朝に出発だったので、利用できませんでした。
バイキングでインターナショナルなメニューが豊富で、味も十分おいしかったし、とっても残念。
朝からチャーハンとパンと鳥肉入りのスープなどなど、欲張っていっぱい食べました。
いよいよバスに乗り込んで、街に出ます!

バスは大きな観光バスだったので、案外快適でこれ以降乗り物酔いはありませんでした、よかった〜。
タイは日中ものすごく暑いので、朝はみんな早起きなのだそうです。
路肩には既に屋台が沢山並んで営業中。
タイの人はあまり家で食事をせず、朝から外で食べるのが一般的なのだそうです。
そして、多くの人が車を使うので、道路は大渋滞。
結局中心地に着くまでに1時間半も費やしてしまい、観光時間がどんどん短く。。。
その後も何度か移動に時間をとられ、観光時間が短くなってしまったわけですが、添乗員さんがものすごーくいい人で、全然満足でしたよ。
タイのお寺の建物の屋根
初めに降り立ったのは、【ワット・ポー】(涅槃寺(ねはんでら))。
タイのお寺の建物の屋根は、丸くて光沢のある緑やレンガ色の陶器の瓦に覆われていて、とってもかわいい。
日中の強い太陽光に瓦がキラッキラ光って、金色のチョーファーという飾りが天に向いてツンツン立っていて、これまたかわいらしい。
しかしどのお寺も同じ様な屋根だったので、写真からは判別つかず^^;
私にはみんな一緒に見えます。。。


大寝釈迦仏ワット・ポーのタイ風墓石(これもツンツンしていて、面白いわ〜。尖ってることに意味があるのかしらん?)を眺めて、礼拝堂の大寝釈迦仏にご対面。
うっひゃ〜、でっかい!!
やたらとでかい寝釈迦物の足の裏は、全面螺鈿細工が施されていて、とても綺麗でした。

大寝釈迦仏の足の裏
象さんの螺鈿

トゥクトゥクそこから今度は船着場へ移動。
船着場の前にはトゥクトゥク(3輪タクシー)がいっぱい。
そして、並んだお店には「するめイカ」が山盛りでものすごい匂いっ!
この暑さにあの匂いはホントに強烈だった。。。
船着場からは、チャオプラヤ川を渡し舟に乗って渡り、【ワット・ルアン】(暁の寺)に移動です。
はじめて見たチャオプラヤ川は、めっちゃ茶色く濁ってる!
そして浮き草みたいのがプカプカいっぱい浮いてる。(たまにサンダルとかも。)
なんだか日本人の感覚では「キレイじゃない」川でした。。。
けど、日本ではあまり馴染みのない川幅の広い大きな川に、圧倒されました。

チャオプラヤ川

ワット・ルアンの仏塔【ワット・ルアン】では、同じツアー客のお嬢さん方が民族衣装を纏って記念撮影。
みんなかわいくて、衣装もポーズも似合ってました。
私とmachaはご遠慮しときました^^;
けど、お嬢さん方と一緒に写真を撮ってもらいましたv
そしてシンボルである仏塔へ。
高さが75メートルもある巨大な塔は、全面が砕いた陶器で装飾されていて、とっても素敵でした。
砕いた陶器といえばスペインのガウディ建築を連想させる感じですが、やっぱり趣は全然違うんですよね。

陶器の装飾カワイイ!

ガクブルな階段の上から塔は途中まで階段を登れるのですが、垂直に上っていくため恐ろしい急角度!
意を決して上ったはいいのですが、降りるのが怖い〜〜〜。。。
後ろを向いて、下を見ないように一歩づつ、何とか最後まで降りたのですが、これがねぇ。。。
ずっと右足を軸に緊張して下ったため、普段使い慣れない右足の太ももの筋肉が悲鳴を上げました。
以降、当日はガクガクで、翌日からは家に帰るまで激しい筋肉痛で、ホント参りました。
ここまで筋力の衰えが顕著だと、情けないというか悲しいというか、心配。。。


ワット・プラケオ、広いデカイ!
再び渡し舟を利用してバンコク側へ戻り、バスに乗ろうとするも、道が混みすぎてバスがなかなか近寄れないらしく、路上で結構待たされました。
太陽もすっかり高くなり、気温は益々上昇。
日傘を持参していたのでずいぶん救われましたが、本当に暑くて参りました。
やっとのことでバスに乗り、続いては【ワット・プラケオ】(本堂はエメラルド寺院と呼ばれる)と【王宮】の見学です。
装飾も豪華
天に輪が。。。ずいぶん時間が押しちゃって、見学時間は短めでしたが、急ぎ足でぐるりと一周。
入場すると、まずは巨大な3つの建造物に目を奪われます。
とにかく巨大で、キンキラと派手で、一度にいろんなものが目に入ってきて面食らいました。
建物はやっぱり尖っていて、グッと見上げるとほぼ真上に来た太陽が見たことのないような強烈な光を放っていて、真っ青な天に巨大な輪っかが見えました!
何なんでしょうあれ、はじめて見ました。

様々な様式の建物たち
それから本堂では、タイで一番重要とされている御本尊(エメラルド仏、けどヒスイでできてるらしい)を拝みました。
ここらですっかり時間がなくなり、王宮前はほぼ素通りで集合場所へ。
ここらで私はすっかり熱(と空腹)にやられたらしく、熱中症寸前てくらい気分が悪くなり、みんながトイレへ行っている間に木陰でしばし休憩。
気温は高くても、太陽さえ逃れられればかなり涼しく感じられて、復活しました。
体温調節ができない現代っ子(子じゃないですが)っぷりを発揮してしまいました。
みんなに迷惑をかけずに済んで、本当によかった。。。

昼食は飲茶食べ放題、市内のどこだったかのホテルの中華レストランでした。
テーブルの十数名は、ほぼ全員同じ歳くらいの女性で、1名だけ男性。
ちょこちょこと、近くの方とお話したり、ツアーらしい楽しいひと時でした。
前日の夜にスパに行ったという同じホテル宿泊の女性に、場所を教えてもらい後日行くことに。
現地で情報交換ができるって言うのもいいですねぇ!

続いてお約束のショッピングは、宝石店と免税店。
移動途中で、現国王のお住まいの前を通りました。(思ったより地味でした。)
宝石店では、タイはルビーとサファイヤの産地ということで、思い切り日本語のビデオを見せられ、宝石の加工工程をちらりと見て、指輪やらの売り場を一回りして退散。
宝石には興味ありませんでして。。。
免税店は一応一回りして、買ったのはマスカラ1本のみ。
まぁ私一人では絶対買うことはなかったでしょうが(知識が乏しいので)、macha情報により良品を格安にてゲットできました。
なるほどね〜、普通の女の子にとっては、免税店て結構利用価値のあるものなんだなぁ、知らなかった!
お菓子のコーナーでひとしきり試食を楽しんだ後(いや〜、おばさん丸出し)、免税店の送迎用トゥクトゥクで最寄り駅まで送ってもらいました。
トゥクトゥクはタイ名物ですが、言葉が通じないと利用するのは難しいらしく、街中で乗りこなすのは無理と思われたので、ここで乗ることができてラッキーでした。
運転手のお兄さんは写真まで撮ってくれて、サービス満点!
さすが流しのトゥクトゥクとは違いますね、雇われの余裕とでも言いましょうか。
走ると風が心地良く、なかなか快適な乗り心地でしたよ。

タイは色彩が派手!そこからいよいよ、自力で移動です。
海外での自由行動は旅の醍醐味ですよね!
BTSの改札前には売店が並んでいて、早速ワッフルを買い食い。
ん〜、見た目はワッフルですが食感はパンでした(笑)。
窓口で両替してもらって、券売機でチケットを購入。
台湾と同じく、チケットはリサイクル型でした。
BTSが開通したのは1999年とまだ最近のことで、駅も電車もとてもキレイでした。
けどまだまだ一般市民にはバスやトゥクトゥク、タクシーの方が便利で利用度も高く、値段設定がちょっと高めな鉄道を利用しているのはごく一部といった印象でした。


目的地は、あらかじめ調べてあったタイ古式マッサージのお店【ヘルス・ランド】。
なんだか名前が微妙な感じですが、こちらのマッサージ師は全員タイ古式マッサージの総本山である【ワット・ポー】のマッサージ学校出身で、腕は確かなのだそうです。
BTSを乗り継ぎ、チョンノンシー駅からは徒歩10分強。
地上を歩くと、タイはやはりものすごく暑い。
更に、排気ガスで空気が激しく汚染されてる!
この日以降、滞在中雨も降らなかったので、地上は乾燥していて埃っぽかったし、大きな通りの歩道を歩くのは結構つらかったです。
さて、お店についてみると、広い駐車場に真っ白な豪邸風のエントランス。
中のレセプションではビシッとスーツを着た女性が英語でメニューを案内してくれて、なんだかものすごくVIPになった気分。
あ、ちなみに旅の間中、英語はmachaに任せっぱなしでした〜、助かったわv
予約なしでしたが、10分ほどで部屋に通してもらえました。
コースはタイ古式マッサージ2時間でたったの450バーツ!(1バーツ3.5円くらいなので約1500円)
初めての全身マッサージでしたが、これがすばらしく気持ちよく(たまに激しく痛かったけど)、たっぷり2時間癒されました〜!
隣でmachaは途中完全に寝入ってましたが、私は寝ちゃうともったいない気がして起きてました。
しかし、あんなにしてもらってこの安さは信じ難いくらいでした。
すっかりハマって、この後3日連続でマッサージされちゃうのでしたw

夕飯はホテルの近くの【ジェ・ンゴー】というシーフードのレストランに行きました。
【ヘルス・ランド】からタクシーで楽して、ホテルのそばで夕飯を食べて、歩いて帰ろうという目論見です。
けど【ジェ・ンゴー】はバンコク市内に10店舗以上あるらしく、初めて乗ったメータータクシーの運転手さんは英語が通じなくて、【ヘルス・ランド】の最寄の【ジェ・ンゴー】に連れて行かれちゃった。。。
ここがどこだか全くわからない不安感と焦り、これもまた旅の醍醐味、ってね^^;
結局ホテルのある通りの名前を伝えて、ずいぶん遠回りしてホテル前で降ろしてもらったのでした。
初乗り35バーツで、おそらく素直に行けば50バーツ程度じゃなかろうかというところを、72バーツくらいだったかな?
遠回りといっても、タクシーもめちゃ安なのでホントに助かった〜。
運転手さんにはご迷惑をおかけしましたが、怖い目にあわなくてホッとしました。

レストランで食べたのは、ポピュラーらしいタイ料理3点。
空芯菜の炒め物、青パパイヤと子持カニのナンプラー漬のサラダ、鉄鍋で海老と春雨と香草を蒸した料理。
初めの二つは、おいしいけどめっちゃ辛くてしんどかった。
春雨はパクチーの香りが効いていて、辛くないしとてもおいしかったですv
二人で、たった3皿なのに、ものすごいボリューミーで全く食べきれませんでした。
machaが頼んだビールも大瓶で、酒好きのmachaがビールを残してしまうほど。
(私は体調が万全でなかったので、この日は酒抜きでした。)
こんなにおなかいっぱいで、料金はこれまたお安かったですv

お店からホテルまでは歩いて5分程度でした。
明日は5時起きなので、ホテルで朝食は無理だろうと、ホテルの目の前のセブンイレブンでパンとジュースと水を購入。
コンビニは24時間空いてるし、何でもそろって本当に便利。
水は600mlで6バーツ、格安でした。
2日目も目いっぱいタイを楽しんで、大変満足で就寝しました。


★Health Land Sathorn
Address:120 North Sathorn Rd.Silom, Bangrak Bangkok 10500
Telephone:(662) 637 8883
Fax:(662) 634 5353
Open:Every day 9:00 a.m. - 11:00 p.m.
URL:http://www.healthlandspa.com/home.html
最寄駅:BTSチョンノンシー駅から徒歩10分くらい
タイ古式マッサージ 2時間:450バーツ
フット・リフレクソロジー 1時間:250バーツ
タイ・ハーブマッサージ 2時間:750バーツ

★Je Ngor Sukhumvit soi 20 restaurant
Address:68/2 Sukhumvit Soi 20
Telephone:02-258-8008
Open:Launch/11:30〜14:30 Dinner/18:00〜24:00 
URL:http://www.jengor-seafoods.com/
日記 2007 ★ comment 2 ★ trackbacks 2 ★  ★ 

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COMMENTS

すごい!!

充実した旅行だったのがよくわかります!
そして、今まで見たこともない景色の写真がいっぱいです〜♪
Tsubasa  2007/09/15 00:07
▼Tsubasaさん
おっと、相変わらずダラダラ長いだけの日記を読んでいただいてありがとうです^^;
2日目書いて疲れちゃって、その後が早速滞ってるのはここだけのハナシw
さて、続きを書きますかね〜、自分のために!
みぃ  2007/09/15 21:06





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